Openloop Pay

Openloop と一緒に使おう!
ステーブルコインが使いやすいミニウォレット

残高の確認から送金・QR 決済まで、これひとつ。秘密鍵は Openloop デバイスの中だけに留まり、 すべての署名はデバイスの画面で確認します(非カストディ)。Chrome 拡張、またはインストール不要の Web アプリで。

非カストディ/デバイス署名(WYSIWYS)。残高はオンチェーン読み取り(閲覧のみ)。

Openloop Pay のメイン画面(残高・ガス・送金)

秘密鍵を持たない、コンパニオンウォレット

Openloop Pay は秘密鍵やシードフレーズを一切保存しません。鍵は Openloop デバイス(または WalletConnect で接続したウォレット)の中だけにあり、Openloop Pay 自身はウォレットの本体を持たないコンパニオンウォレットです。ブラウザに鍵を保存する一般的なウォレットと違い、たとえ Web アプリや拡張機能が攻撃されても、そこに盗める秘密はありません。

できること

ステーブルコインを「使う」ための機能を、シンプルに。ミニウォレットながら 2,000 以上のトークン・200 以上の EVM ネットワークに対応し、さらに TRON と Solana のステーブルコインも扱えます。

資産とガスを、ひと目で

保有ステーブルコインを通貨ごと・ネットワークごとに表示。手数料に使うガス通貨は自動で別枠に。

かんたん送金

通貨×ネットワークを選び、送金先はアドレス帳から。宛先は全桁表示、確認してからデバイスで承認。

QR で受け取り内容を読み取り

お店の支払い QR(EIP-681)をカメラで読み取り、送金内容を自動入力。印刷 QR にも対応。

Web3 に対応

ブラウザの Web3 サイト(dApp)から window.ethereum(EIP-1193・EIP-6963)で接続し、そのまま署名できます。複数の dApp に、それぞれ違うアカウントで同時に接続できます。
dApp との接続は EVM のネットワークのみです(TRON と Solana は送金・残高の確認に対応)。

トークン・ネットワーク管理

Openloop がサポートする 2,000 以上のトークン・200 以上の EVM ネットワークに対応し、そのすべてを送金可能。EVM に加えて TRON(USDT など)と Solana(USDC・USDT)のステーブルコインも、残高の確認と送金ができます。表示・送金する通貨とネットワークを自分で選び、組込に加え必要なものを追加できます。
TRON と Solana の送金は、Openloop を接続するか、TRON・Solana に対応した WalletConnect のウォレットで行います。

履歴と CSV 書き出し

送金の記録をデバイス内に保存。エクスプローラーへのリンク付き。会計用に CSV で書き出せます。

非カストディ・デバイスで署名

秘密鍵は Openloop デバイスの中だけ。送金内容はデバイスの画面で確認して承認(WYSIWYS)。

画面イメージ

スマートフォンの Web アプリと、デスクトップの Chrome 拡張。どちらも同じ操作感です。

残高
残高
送金
送金
トークン・ネットワーク管理
トークン・ネットワーク管理
履歴
履歴

使い方を選ぶ

Openloop を USB / Bluetooth でつなぐか、WalletConnect で接続して使います。

Chrome 拡張デスクトップ推奨

ブラウザのサイドパネルにウォレット。USB で Openloop に接続し、dApp とも連携できます。この拡張では、Pay の画面(サイドパネル・フルタブ)は 1 つだけ開き、タブを移っても同じ画面が続きます。

Chrome ウェブストアからインストール

Web アプリインストール不要

ブラウザでそのまま使えます。スマホは Bluetooth、PC は USB で Openloop に接続します。

Web アプリを開く